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中盤以降の保険の見直し
30代から50代にかけては生活習慣病のリスクが高まりますから、病気・ケガなどの医療保障を見直すことです。
また、こどもが大きくなってきますので、進学時期にあわせた貯蓄性の保険も考えておきましょう。
また、こどもの独立後は必要保障額は減額していってもよいでしょう。
徐々に余裕があれば老後の資金準備にまわしていきたいところです。
金融資産で老後資金を考えてもよいのですが、そのときの状況しだいです。生命保険は相続対策としても使えます。
土地などの資産が多い場合、相続税は金銭での支払いになりますので、生命保険の死亡保険金を相続税にあてることが出来ます。
また、遺産を遺族で分配する際も死亡保険金でうまく分けることも検討できます。
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